小学校・中学校 教育課程の編成・実施の手引ーQ&Aー(移行措置編)

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 平成29年3月に新学習指導要領が告示されました。その全面実施に向けて、平成29年7月に移行措置の特例を定めた告示がなされました。この告示には、平成30年度から始まる移行期間において留意すべきことが示されています。この特例の内容を正確に把握し、移行期間の準備・実施を行う必要があります。

 そこで、移行期間中における留意点を分かりやすくお示しするために、本冊子『小学校・中学校 教育課程の編成・実施の手引 ーQ&Aー 移行措置編』を作成しました。これには、移行措置に関する必要最小限の留意点を記載しています。各学校において準備を進める上でご活用ください。詳細については、巻末【参考資料】をご覧ください。

 なお、移行期間中においては、子どもたちの姿や地域の実情を踏まえて各学校が設定する教育目標を実現するために、どのような教育課程を編成し、どのようにそれを実施・評価し改善していくのかという「カリキュラム・マネジメント」の確立と、「知識及び技能」「思考力、判断力、表現力等」「学びに向かう力、人間性等」をバランスよく育成することを目指す新学習指導要領の趣旨を十分に踏まえた指導を行うことが求められています。そのためにも、特に、新学習指導要領の総則については熟読しておく必要があります。 

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テーマ
教育課程
学校区分
小学校・中学校・特別支援学校
資料作成時期
平成30年1月
資料作成者
教育指導課
所管部門
教育指導課