三中ハッピープロジェクト ~地域の幸せのために自分たちができること~
〔活用した教育資源〕三刀屋こども園、三刀屋郵便局など地域の方々
ねらい
身近な地域から投げかけられた多様な要請や困り事を、積み重ねてきた経験や地域アドバイザー、学級の仲間との協働によって貢献策を考え実際に実践することを通して、地域に貢献する意義を理解するとともに自らも地域の一員として積極的に地域社会に参画しようという態度を身につける。
1 取組の概要
1)地域講師や三刀屋高校JRC部顧問から地域に係わる意義や地域貢献活動の計画から実践までの進め方について話を聞く。
2)地域からの依頼を整理し、各グループで取り組む課題を決定する。
3)依頼があった関係機関に出向き、依頼について詳細を聞く。
4)地域貢献活動の内容を考える。
5)他グループや地域アドバイザーの方の助言を受けながら、自分たちの貢献策を練り上げる。
6)地域貢献活動を実践する。
7)地域貢献策について個人で振り返りを行うとともに、グループでも自分たちの学びについてまとめ、クラスで発表する。資料を校内にも掲示し、地域貢献活動の意義や今後継続していく上での改善点を後輩達に伝える。
資料のダウンロード
- テーマ
- ふるさと教育
- 学校区分
- 中学校
- 教科
- 総合的な学習の時間
- 関連する教科
- 関連する学年
- 学校名
- 雲南市立三刀屋中学校
- 所管部門
- 出雲教育事務所




