山くじら学習
〔活用した教育資源〕
・株式会社クイージ 嵇さん
・麻布大学 江口さん 地元婦人会
・猪、猪肉(山くじら)、畑
・害獣対策
ねらい
美郷町の特産と、特産となった経緯を知ることによって、人・食べ物・動物の共生の在り方について考える。
1 取組の概要
●獣害対策の意義と方法、獣の生態について
●イノシシの活用と動物の命について
●サツマイモ 、大豆の苗植え 、収穫
2 ふるさとの「ひと・もの・こと」をどのような力を付けるために、どのような意図をもって活用したか。
(ふるさとへの愛着や誇り、貢献意欲の視点から)
○活動に携わっておられる方の想いを直接聞く(実感を伴う交流を大切にする)
(学力育成の視点から)
○他の教科とのつながりを意識して活動に取り組む(教科横断的にし、多角的な視点を持つ)
3 児童・生徒に見られた変容(どのような力が身に付いたか等)
(ふるさとへの愛着や誇り、貢献意欲の視点から)
○地域講師の方々と触れ合う中で、地域講師の方々のふるさとに対する思いを知り、自分たちのふるさと美郷町に愛着と誇りを持つことができるようになった。
○「人以外の動物」、「植物」、「人」の共通点やつながりについての理解が深まった。
○命は互いに関わりあっており、地球は人間だけのものではないという感覚を醸成することができた。共生について考えられるようになった。
(学力育成の視点から)
○児童は体験的な学習を行うことで、社会科「農業:農家の方の工夫や努力。」について理解を深めることができた。
4 課題や今後の展望
○小・中学校でふるさと教育の系統性を図るようにできるようにする。
○教職員の地域への理解をさらに高めること。
○地域教材・人材の更なる開発を学校支援地域コーディネーターと進める。
資料のダウンロード
- テーマ
- ふるさと教育
- 学校区分
- 小学校
- 教科
- 総合的な学習の時間
- 関連する教科
- 学年
- 小学5年
- 関連する学年
- 学校名
- 美郷町立邑智小学校
- 所管部門
- 浜田教育事務所




