頓原のまちづくりを考えよう
地域の魅力や課題に気づき、課題解決に向けた方法について調べる学習を通して、ふるさとへの愛着を深めるとともに、自分が地域のためにできることを実践しようとする意欲を高める。
1.特色ある取組の概要
- 飯南町の魅力と課題から、飯南町のよさを伝えるために何ができるか考えた。
- 飯南町の魅力と課題について、インタビュー調査を行った。
- 飯南町の魅力をさらに知るために、遺跡や神社などの地元の歴史について調べた。
- 調べた飯南町のよさについて、学習発表会を通して地域の方に向けて提案した。
- 飯南町の小・中・高校生・行政の大人が集う「ふるさとシンポジウム」(リモート)で、飯南町の課題を解決するための取り組みについて意見交換をした。
2.各校のふるさと教育のねらいを達成するための授業(活動)のポイント(工夫)
- 自分たちの課題として考えられるように、飯南町の町づくりを題材にした。
- プレゼンテーションソフトを活用してまとめたり、学習発表会を通して、未来の町を提案するという場を持ったりすることで、児童の意欲喚起を図った。
3.児童・生徒に見られた変容(どのような力が身についたか等)
- 飯南町の魅力と課題のインタビュー調査後、年代ごとに魅力と課題を分けてまとめたことで、自分たちとは違う魅力と課題があることに気づき、未来の飯南町・頓原の姿を想像しながら、課題解決に向けて、自分たちができることを考えることができるようになった。
- 人々が住みやすい町、地域の人が再び帰ってきやすい町など自分たちが大人になった飯南町・頓原の10年後の町の未来を想像し、自分たちがそんな未来を創りあげたいという思いを持った。
- 飯南町・頓原の魅力を再確認し、地域のことが今まで以上に好きになった児童が増えた。
資料のダウンロード
- テーマ
- ふるさと教育
- 学校区分
- 小学校
- 教科
- 総合的な学習の時間
- 関連する教科
- 学年
- 小学6年
- 関連する学年
- 学校名
- 飯南町立頓原小学校
- 所管部門
- 出雲教育事務所




