1 島根の子どもたちに身につけさせたい力とは何か 

情報化やグローバル化に加え、人工知能の進化などにより、社会は加速度的に変化しています。また、人口減少問題への対応も待ったなしの状況になっています。そうした複雑で予測困難な時代だからこそ、次代を担う子どもたちには、変化を前向きに受けとめ、人生と社会を豊かなものにしていく資質・能力が求められています。 

このような認識のもと、平成26年7月に策定した第2期しまね教育ビジョン21では、基本理念として「しまねを愛し 世界を志す 心豊かなひとづくり」を掲げ、「向かっていく学力・広がっていく社会力・高まっていく人間力」を島根の教育目標としました。 

また、島根県では、平成27年10月に地方創生をめざす「島根県総合戦略」を、平成28年5月には「島根県中山間地域活性化計画」を策定しました。これらの中でも、次代を担う人づくりとして「教育の魅力化」を進めていく方針を明らかにし、学校教育・社会教育の重要性について述べられています。 

いずれのビジョン・計画においても、島根で育つ子どもたち一人一人が、予測できない変化に対して主体的に向き合っていき、その過程で自らの良さや持ち味を発揮し、多様な他者と協働して、幸福な人生とより良い社会の創り手となる力を身につけてほしいという切なる願いが込められています。 

(後略:続きは関連資料のダウンロードへ)

2 学力調査を活用してPDCAサイクルを回そう

3 学力調査の本来の趣旨・目的に立ち戻ろう 

 

 

 

関連資料のダウンロード
テーマ
配付資料
学校区分
小学校・中学校・特別支援学校
資料作成時期
平成29年3月23日
所管部門
教育指導課